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【観察・測定・シングルフック化】RAPALA DT(Dives To)-FAT3

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この記事はルアーの

  • 寸法(縦・横・幅)
  • 重さ(フック・スプリットリング)
  • 適合シングルフック

を調べて記載しています。

こんにちは。つりふぁす(リンク先:X(旧Twitter))です。

本記事は私が購入した「RAPALAラパラ DT(Dives Toダイブス トゥ)-FATファット3」をよく見た後に、シングルフックへ交換しただけの変態記事です。

まずは外観

右側面から
正面から
左側面から
真後ろから
お腹から。フックアイは2箇所。前後とも縦向き。
リップ形状。根掛かり回避に有効なスクエア形。
真横から。フラットな形状となっている。

寸法を確認してみる

リップ先端からリアアイ後端まで76.1mmだった。ちょっとななめはお許しを。
ボディの全長は59.2mmだった。
ボディの最大高さは30.0mmだった。
ボディの最大幅は23.9mmだった。
リップの最大幅は22.7mmだった。

重量を確かめる

パッケージから取り出した状態で15.4gでした。(計測地:浜松、気圧:1016hPa)

使用する秤はタニタ製。計測誤差(微量モード):0gから50gまで:±0.2g

フックの重さ。

フロントフックは0.6gだった。
リアフックも0.6gだった。

スプリットリングの重さ。

スプリットリングは前後とも0.1gだった。
前後フック部+ラインアイ部の合計3つで0.3gだった。

前後フックとスプリットリングの合計重量。

前後フックとスプリットリング3つで1.5gだった。

ボディの重さ。

13.9gだった。
  • 一つ一つ計測した重さを足すと秤の誤差や四捨五入の影響により計算が合いません。

シングルフックに変える

私はシングルフック派なので交換します。シングルフックのメリットデメリットは過去、記事にしています。

今回装着するフックはDECOYの「SINGLE33 Castin’ Pike#1/0」を使います。

このフックはひとつ0.6gです。
カツイチ製DECOYの「SINGLE33 Castin’ Pike#1/0」
組み替え後の姿

泳ぎ

問題なく良く泳ぎ、早まきでも破綻しませんでした。これでOKです。

最後に

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた