PR

【これ1本でなんとかなる】真バーサタイル ジェノスB80H/RF

記事内に広告が含まれています。

本記事の内容はこちら

  • B80H/RFをオススメする4つの理由

こんにちは、3歳の頃には投げ竿でぶん投げていたつりふぁすです。

昨年(2023年9月)私の不注意(雨上がりの階段で滑って転んだ)で折ってしまったエクスセンスジェノスB80H/RFを買い直しました。

ぶっちゃけこのロッドの価格帯を買える予算があれば他の選択肢もありそうですが、なぜまた「このロッド」を買い直したのか?についてまとめておきます。

また、このロッドを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

4つのオススメ理由

1適度な長さ

[魚種不問]全長とグリップ長のバランスが秀逸で持ち重りも小さい

全長8フィート(2.44m)、グリップ長は377mmの2ピース(ワン&ハーフ)はとても良いバランスと感じています。

釣るフィールド(海or河川)やスタイル(おかっぱりor船)をどこに持って行っても対応できる設定です。(さすがに山奥の渓流には不適ですが)

もちろんその道を極めた専用ロッドのように使えるというわけではありませんが、「このロッド一本あれば対応できる」のは代えの効かない性能だと感じています。

2幅広いルアーウェイト適正

10g以下でもティップのしなやかさで「乗せて」キャストできる

6g以上あれば長さとティップ部のしなやかさを利用してキャスト可能です。

これ以下の重さ(例えばジグヘッド+ワーム)などはティップのしなりにくく投げにくいです。

試した中で下限だったルアー重量。
静ヘッド5g+モアザンミドルアッパー3.5インチの組み合わせも’重み’を感じながらキャスト可能。

よく使う7センチ〜12センチくらいは抜群のキャストフィールしかも手元に感触がちゃんと伝わってくる

100g(3.5oz)まで対応してるのにサイレントアサシン99やワンテンなど、バスやシーバスでよく使うミノーもストレスなくキャストでき気持ちがいいです。

また、カーボンモノコック採用の恩恵と思いますが「ぷるぷる」としたルアーの動きもしっかり伝わってきます。

サイレントアサシン99Fも快適にキャスト可能。
驚いたのはバスデイもののふ大鱒D70S(シングルフック化後8.0g)は固定重心だが遥か彼方までぶっ飛んだ。
ブランクの長さとティップのしなやかさが相まって“乗せて”飛ばせる

上限は150g!?

下限ばかり試して上限は試せていません。

スペック的には100gまでですが、開発アングラーの嶋田仁正さん曰くこのロッドで150gまでは投げるとのこと。

スーパーシャッドラップ(実測47.1g)はなんの不安なくキャストできた。
ストーム アラシスイマー(シングルフック化後61.0g)も当然‘余裕’で投げられることを確認済み。

3持った感じが軽い

重心が手元に近く、とても軽く感じます。

とは言っても実測154g(スペック上では157g)あるため、重めのリールの方がより相性が良いと思います。

試したところ、22SLX DC XTでバット後端から530mm、23アンタレスDC MDで512mmのところに重心がきました。

自重はスペック表より3g軽い154.0gだった。
ロッドの重心を探っているところ
22SLX DC XTでバット後端から約530mmのところ。
23アンタレスDC MDだと約512mmのところ。B80H/RFとの相性はばっちり。

4グリップ素材がEVA

海水でも使用予定のため、(塩水で)痩せてしまうコルクよりもEVA素材を使って欲しいんです。その方が「長く使える」という安心感があります。

2024.4.12追記1 ‘とてつもない’感度の良さ

一本目が折れて以降、スコーピオン1652R-5(パックロッドの方)を普段使っていましたが、まるで感度が違うことに気づきました。

1652も決して悪くありません。

しかし、B80H/RFはバイブレーションのフォール中の「ゆらぎ」さえも手に伝わってきます。

100gを投げられるスペックのロッドでこの感度。逆に本当に100g背負えるの?と疑問に思うくらいです。

2024.4.12追記2 なぜかシングルハンドキャストがしやすい

重心バランスが良いのですかね。

気づけば1652を使っていた時よりシングルハンドキャストが多くなりました。

最初に書いた通り、重心バランスの良さと「8フィートの長さで十分な飛距離を稼げている」ことが影響していると思います。

ライバルはワールドシャウラ?

シマノといえばワールドシャウラを連想するほどイメージが強いですが、B80H/RFに変わる可能性のロッドはあるでしょうか?

先に挙げたの4つの視点を考慮し、いくつか比較してみます。



全長(m)ルアー重量(g)ロッド重量(g)グリップ素材
基準B80H/RF2.4414−100157EVA
候補117114R-22.4115−80160コルク
候補21754R-22.2915−80145コルク
候補31833RS-22.5210−45155コルク
B80H/RFと競合の比較

17114R-2がもっとも近い存在です。ルアーウェイとは15−80gですがワールドシャウラは表記以上のロッドも難なく背負えるので問題ないでしょう。

1754R-2は少し短く、バスをメインにするならこちらも良さそうですね。

1833は長く、ルアー重量もmax45g表記のため、ビッグベイトを使わないシーバス狙い向きです。

ワールドシャウラはエクステンションバット使用時を除きコルクなんですよね。コルク自体はむしろ好きなんですが、海でも使うロッドに関してはEVAにしておきたいんです。。

まとめ

8ftで10g以下から100g台までを投げられ、自重も157g(スペック上)と軽量でグリップはEVA。

おまけにばちくそ感度が良い。

これを満たすロッドはジェノスB80H/RF以外に存在しない。(唯一無二の存在)

最後に

「たまにビッグベイトも投げたいけど普通のルアーも快適に投げたい」という欲張りなアングラーにこそ使ってほしい貴重なロッドです。

ワールドシャウラほど高価ではないので騙されたと思ってぜひお試しください!

(私のように転んで道連れにしないようにだけお気をつけください)

以上、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願いいたします。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた〜!