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【観察と測定】ラパラ DT-8 DIVES TO(ダイブストゥ)ってどんなルアー?

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この記事はルアーの

  • 寸法(縦・横・幅)
  • 重さ(フック・スプリットリング)
  • 適合シングルフック

を調べて記載しています。

こんにちは。つりふぁす(リンク先:X(旧Twitter))です。

本記事は、私が最近(2024年3月)購入した、

「ラパラ DT-8 DIVES TOダイブストゥ」をよく見た後に、シングルフックへ交換しただけの変態記事です。

ちなみにこのクランクのキャッチフレーズは「世界にこれ以上のクランクはない

まずは外観

右側面から
正面から
左側面から
背面から
真後ろから
リップ形状
「RAPARA DIVES TO」とが刻まれている。
真横から。フラットではなく、アイの前方1cmくらいのところが一番凹んだ3D形状になっている。
お腹から。フックアイは2箇所。前後とも縦向き。

寸法を確認してみる

リップ先端からリアアイ後端まで87.0mmだった。ちょっとななめはお許しを。
ボディの全長は55.3mmだった。
ボディの最大高さは26.8mmだった。
ボディの最大幅は18.1mmだった。
リップの最大幅は21.5mmだった。

重量を確かめる

パッケージから取り出した状態で12.2gでした。(計測地:浜松、気圧:1003hPa)

使用する秤はタニタ製。計測誤差(微量モード):0gから50gまで:±0.2g

フックの重さ。

フロントフックは0.6gだった。
リアフックも0.6gだった。

スプリットリングの重さ。

スプリットリングは前後とも0.1gだった。

前後フックとスプリットリングの合計重量。

前後フックとスプリットリングで1.4gだった。

ボディの重さ。

10.8gだった。
  • 一つ一つ計測した重さを足すと秤の誤差や四捨五入の影響により計算が合いません。

ラインアイのスプリットリングのことを忘れていました。

ラインアイのスプリットリングは0.1gだった。
全てのスプリットリングを外した素のボディ重量は10.7gだった。

シングルフックに変える

私はシングルフック派なので交換します。シングルフックのメリットデメリットは過去、記事にしています。

今回装着するフックはDECOYの「SINGLE33 Castin’ Pike#1/0」を使います。

カツイチ製DECOYの「SINGLE33 Castin’ Pike#1/0」
このフックはひとつ0.6gです。
前後に「SINGLE33 Castin’ Pike#1/0」と元々のスプリットリングを合わせた重さ。
組み替え後の姿

ここで一工夫加えることにしました。

フロントフックを小さく、代わりにリヤフックを大きくします。

狙いは根掛かり回避性能をより高めることと、水平姿勢に近づけるためです。

フロントにキャスティンパイクの#4、リヤにオーナーばり製カルティバ プラッガーシングル#2/0を組み合わせ。重さも狙い通り。

フロントに「キャスティンパイク#4」、リヤにオーナーばり製「カルティバ プラッガーシングル#2/0」を組み合わせました。

フロントにキャスティンパイクの#4を装着。
リヤにオーナーばり製カルティバ プラッガーシングル#2/0を装着。

泳ぎ

今後の釣行時に確認します。

取り急ぎ水に浮かべた感じはこう。

水道水の温度は15度くらい。

良い感じに浮いてくれてる。

程よい浮力感。

最後に

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた

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