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元開発担当の私がオススメ【運転初心者におすすめのMT車】マツダ CX-5 ディーゼル6MT

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MT車好きな皆さんこんにちは。元CX-5車外騒音開発担当者のつりふぁす(@steady_tk)です。

今回は

  • 免許を取り立ての方や初めてマニュアル車に挑戦したい人
  • 運転しやすいマニュアル車を探している人

このような方に向け、私の愛車であるマツダCX-5のMT車を紹介してみます。

目次

マツダのこだわりを紹介

人間中心のクルマ作りーペダル操作性のこだわり

2020年型CX-5 6MT車の足元。今や希少なディーゼル+マニュアルの組み合わせ。マツダの開発哲学に則り、足のスペースが適切に取られている。
2020年型CX-5 6MT車の足元。今や希少なディーゼル+マニュアルの組み合わせ。
マツダの開発哲学に則り、足のスペースが適切に取られている。最も左側はフットレスト。

そもそも市販されているMT車においてペダルレイアウトはこのようになっています。

左から「クラッチペダル」ー「ブレーキペダル」ー「アクセルペダル」という配置です。

つりふぁす
つりふぁす

マツダのMT車も全てこのように配置がされています。

マツダには開発哲学に、人馬一体/人間中心という考えがあります。

その結果、自分の意図通りにクルマを動かしやすい車に仕上がっていますが、それを実現するため、

「人が脱力して(リラックスして)座れる」、「各ペダルの操作がしやすいように足元の広さ/ペダルのストローク/反力/形状を工夫している」

など、細部に至るまでこだわったクルマ作りをしています。

これはCX-5に限らず第6世代以降(初代CX-5以降)すべてのマツダ車がそのように作られています。

人間中心のクルマ作りーシフト操作性のこだわり

シフトの操作性もペダルの作り込み同様、人間中心の考えで作られており、

「自然に手を置いた位置に設置する」や

「シフトストロークやギヤチェンジ時の節度感、握りやすさ/ギアチェンジ時の力の入れやすさを追求したシフトノブの形状」

など、意のままの運転を実現するために細部までこだわりをもって作り込んでいます。

マニュアル車を運転しよう!

慣れないMT車の運転は不安がつきまとうものだと思いますが、

マツダの生み出すMT車は操作がしやすいため、慣れないマニュアル車であっても安心して運転できると思います。

初めての1台として非常にオススメです。

是非、皆さんもチャレンジしてマニュアル車の持つ運転の楽しさを体感してみてみませんか?

きっと「運転て楽しい」と思ってもらえると思います。

最後に

以上、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。

ではまた👋

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