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【自腹で買って実践レビュー】XV-02Pro①から組み立て〜主要部品の重量計測も〜

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ラジコン好きな皆さんこんにちは。つりふぁす(@steady_tk)です。

今回は最近増車した「タミヤ XV-02 Pro」の組み立てを行うにあたり、主な部品の重さを図りながら組み立て、記録した結果を記しています。

何かのご参考になれば幸いです。

目次

タミヤXV-02Pro主要部品の重さ確認

シャーシ部品の取り付け(ビスなどは袋詰Aを使う)

  • Tパーツの7番・・・1個【1.3g】
  • ロワデッキ・・・1体【129.2g】
  • Aパーツの19番・・・2個【ひとつ3.9g】
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • MA4(3×14mm六角皿ビス)・・・1本
  • MA5(3×8mm六角皿ビス)・・・7本
  • MA7(3mmロックナット(薄))・・・5個
  • MA18(ステアリングポスト)・・・2個【ひとつ0.4g】
  • MA21(サーボマウント)・・・2個【ひとつ2.9g】
ロワデッキ単体の重さは129.2gだった
A19は両方とも3.9g、T7は1.3g、MA18(ステアリングポスト)0.4g、MA21(サーボマウント)は1個2.9gだった
袋詰Aの全体像。

タイロッドの組み立て

タイロッドは2本作る必要があります。間隔は6.5mmです。

  • MA16MA2(3×23mmターンバックルシャフト)・・・2本【ひとつ1.1g】
  • MA23MA2(5mmアジャスター)・・・4個【ひとつ0.3g】
ターンバックルシャフトはひとつ1.1gだった。
アジャスターの間隔は6.5mm。回すのが硬くてやりにくい。

ステアリングワイパーの組み立て

組み立て後の姿。重さは7.9gだった。
  • Tパーツ2番・・・1個【1.1g】
  • Tパーツ5番・・・1個【0.5g】
  • Tパーツ6番・・・1個【0.7g】
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • MA8(5×5mm六角ピローボール)・・・2個
  • MA9(5mmピローボール)・・・1個
  • MA12(730ベアリング)・・・2個

ステアリングワイパーの取り付け

  • Tパーツ1番・・・1個【1.1g】
  • 先ほど作ったタイロッド・・・2本【計3.4g】
  • 先ほど組んだステアリングワイパー・・・1組【7.9g】
  • MA1(3×20mm六角丸ビス)・・・1本
  • MA3(3×6mm六角丸ビス)・・・2本
  • MA7(3mmロックナット(薄))・・・1個
  • MA11(850ベアリング)・・・4個
ステアリングワイパー(7.9g)+タイロッド2本(計3.4g)+Tパーツ1番(2.4g(測り忘れたので算出した値))=13.7g
ロワデッキに取り付けた姿

これでステアリングワイパーの取り付けは完了です。

ギヤデフの組み立て1 〜写真多め〜

ギヤデフは前と後ろ用で2個作ります。

  • デフケース・・・2個【ひとつ4.4g】
  • GBパーツ2番(リングギヤ39Tもしくは40T)・・・2個
  • GVパーツ1番(デフギア)・・・8個【ひとつ0.4g】
  • GVパーツ2番(ピニオンギア)・・・4個
  • GVパーツ4番(クロスシャフト)・・・2個【ひとつ0.5g】
  • MA10(1280ベアリング)・・・4個
  • MA13(5×15.2×0.2mmシム)・・・4枚
  • MA14(5×7×0.1mmシム)・・・4枚
  • MA15(3×5×0.1mmシム)・・・8枚
  • MA17(1.6×9mmシャフト)・・・4枚
  • MA19(5mmOリング)・・・4個
  • MA20(ジョイントカップ)・・・4個【ひとつ6.1g】
  • MA22(デフガスケット)・・・2枚
  • シリコンオイル#3000
MA20(ジョイントカップ)はひとつ6.1g
MA20(ジョイントカップ)、MA10(1280ベアリング)、GBパーツ2番(リングギヤ39Tもしくは40T)を組むところ。
MA19(5mmOリング)とMA13(5×15.2×0.2mmシム)を組む前にシリコンオイルを少し入れておこう。
シリコンオイルを少し入れた後MA19(5mmOリング)とMA13(5×15.2×0.2mmシム)を組むところ。
MA13(5×15.2×0.2mmシム)を入れた後、MA14(5×7×0.1mmシム)を入れるのを忘れずに。
MA17(1.6×9mmシャフト)を入れた後。これを2つ作った。
GVパーツ2番(ピニオンギア)を組んだ状態。ガスケットも入れておく。
GVパーツ2番(ピニオンギア)を組んだ状態の重さは12.9g

デフケース側の作成

デフケース側も2つ作る。
MA13(5×15.2×0.2mmシム)を1枚入れる
MA13の後にMA14(5×7×0.1mmシム)を1枚入れる
MA17(1.6×9mmシャフト)を入れる。溝の深いところから入れる。
MA17はデフケース内側にある溝の深いところから入れる。
GV1(デフギア)とGV4(クロスシャフト)を用意する。
クロスシャフトはGV1(デフギア)が抵抗なく回るようにするため、回りが渋い場合は軸の部分を磨くと良い。
小組みした状態。MA15(3×5×0.1mmシム)を忘れずに。

ギヤデフの組み立て2

2つ作ります。

  • シリコンオイル#3000
  • MA6(2×8mm六角皿ビス)・・・8本【ひとつ0.2g】

シリコンオイルをクロスシャフトが浸るまで入れます。

シリコンオイルを(説明書通りに)VG4(クロスシャフト)位置まで入れた後の重さは13.8gだった。
私はこの後シリコンオイルをデフケース一杯に入れた。

リングギアとデフケースを締結する「MA6(2×8mm六角皿ビス)」は舐めやすいので注意が必要です。⬇️

リングギア(39T)とデフケースを締結するときの写真。締め付け順序がわかりやすいように番号を手書きした。
番号順に、全体的にMA6(2×8mm六角皿ビス)少しづつ締める。(完全に絞め終わるまで何周もする)
舐めやすいので工具を当てる角度や締めすぎに注意する。

ちなみに私は舐めてしまい、後日チタン製皿ビスに交換しました。その時の記事もよかったら見てみてください。

https://tsurifirst.com/%e3%80%90%e3%82%bf%e3%83%9f%e3%83%a4xv-02pro%e3%80%91%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%ae%e3%82%a2%e3%81%b0%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%e7%95%aa/
フロント用は「Fr」と表記した。特に前後で歯数を変えている場合はわかりやすいように白いマーカーで記入するのがオススメ。
ちなみに重さは(シリコンオイル一杯に入れた状態で)29.3gだった。

これでデフギアの組み立ては完了です。

フロントアームの組み立て

ここからはフロントアームを組み立てます。

Fパーツを使う
金属部品は袋詰Bを使う。
Aパーツの7番、8番(両方ともスペーサー)を使う。7番には白いマーキングを施した。
  • 左右フロントアーム・・・各1個
  • Aパーツ7番(スペーサー)・・・2個
  • Aパーツ8番(スペーサー)・・・2個
  • MA9(5mmピローボール)・・・2個
  • MB6(5mmサスボール)・・・2個
  • MB11(3×43mmシャフト)・・・2本
完成した姿。Aの7番と8番を逆にしないように注意した。
片側10.2gだった。

フロントアーム組み立て2

  • 先ほど作った左右フロントアーム・・・各1個
  • Aパーツ1番(サスホルダー)・・・1個
  • Aパーツ13番(デフケースカバー)・・・1個
  • Tパーツ11番・・・1個
  • Tパーツ12番・・・1個
  • MA5(3×8mm六角皿ビス)・・・6本
Aパーツ1番(サスホルダー)、Aパーツ13番(デフケースカバー)、Tパーツ11番と12番
先ほど作った左右フロントアームとA1、A13、T11、T12を組んだ状態の姿。
組み合わせた重さは43.7gだった。

フロントべべルギアの取り付け

  • GBパーツ1番(15T)もしくはGCパーツ1番・・・1個
  • MB8(1050ベアリング)・・・2個
  • MB12(インプットシャフト)・・・1個
GBパーツ1番(15T)、MB8(1050ベアリング)、MB12(インプットシャフト)を小組した重さは9.4gだった
ロワデッキに組んだ状態
デフギアを入れるまではテープなどで固定しておく。

フロントアームの取り付け

デフギアを入れてグリスを塗る。グリスはキット付属はモリブデンだが、プラ同士ならセラミックグリスの方がいいと思ってそっちを塗った。(自己責任でお願いします)
ギア自体にも歯数やFrなどの情報を記入した。
3×14mm六角丸ビスの位置はここ。締め付けはこのように工具を入れる。
ここまで組んだシャーシの重さは253.5gだった。

リアアームの組み立て1

  • Fパーツ1番・・・2つ
  • Aパーツ7番・・・2個
  • Aパーツ8番・・・2個
  • MB3(2.6×5mmトラビスビス)・・・2本
  • MB6(5mmサスボール)・・・4個
  • MB9(5mmピローボール)・・・2個
  • MB11(3×43mmシャフト)
リアアームを小組みした状態。片側11.3gだった。

サスアームは前後で穴位置が違います。MA9(5mmピローボール)の取り付け位置に注意してください。

私は間違って組んでしまいました。

間違った位置にMA9(5mmピローボール)を組んでしまった状態。正しくはヘックスドライバーを差し込んだ位置である。
正しい位置にMA9(5mmピローボール)を組んだ状態。間違えないように白いマーキングを施した。
左右ともに正しく組み直した。

リアアームの組み立て2

  • 先ほど作った左右リヤアーム・・・各1個
  • Aパーツ1番(サスホルダー)・・・1個
  • Aパーツ13番(デフケースカバー)・・・1個
  • Tパーツ9番・・・1個
  • Tパーツ10番・・・1個
  • MA5(3×8mm六角皿ビス)・・・6本
先ほど作った左右リヤアームと組み合わせた状態で45.9gだった

リヤべべルギアの取り付け

フロントベベルギアと同じ構成部品で作ります。

  • GBパーツ1番(15T)もしくはGCパーツ1番・・・1個
  • MB8(1050ベアリング)・・・2個
  • MB12(インプットシャフト)・・・1個
ロアデッキへの組み込みもフロントベベルギアと同じように行う。

リヤアームの取り付け

写真を撮り忘れました。

フロントアームの取り付けと同じように取り付けます。

スパーギアの組み立て

  • 70Tスパーギア・・・1枚【5.1g】
  • Tパーツ4番(スパーギアホルダー)これをオプションのアルミ製に変えました【1.2g】
  • MA3(3×6mm六角丸ビス)・・・4本
  • MA10(1280ベアリング)・・・2個
  • MB9(2×9.8mmシャフト)・・・1本
  • MB10(2×9mmシャフト)・・・1本
  • MB13(メインシャフトカップ)・・・1個
  • MB14(メインシャフト)・・・1個
  • MB15(アクスルリング)・・・1個

スパーギアの取り付けですが、ここにはオプションのアルミスパーギアホルダー(OP-2053)を投入しました。

アルミスパーギアホルダーと構成部品の一部。ベアリング(1280)は2つ使った。
Tパーツ4番(スパーギアホルダー)は1.2gだった。
アルミスパーギアホルダー(OP-2053)は3.0gだった。
MB15(アクスルリング)は取り付けに苦労した。
差し込んだシャフトとは違う穴に引っ掛けないといけない。
スパーギアを小組した状態。オプションのアルミスパーギアを使用し、重さは26.0gだった。T4を使った場合は24.2gとなる。

スパーギアの取り付け

  • MB17(プロペラシャフト)・・・2本
  • MB20(ウレタンブッシュ)・・・2個
ロアデッキに組み込んだ状態。プロペラシャフトはカップの溝の幅の狭い方に差し込む。
ちなみに、ギヤへのグリス塗布の指示はなかった。
MB17(プロペラシャフト)とMB20(ウレタンブッシュ)を組み込んだ状態。前後とも同じ。
プロペラシャフトのジョイントカップ噛み合い部分には付属のモリブデングリスを塗布する。

モーターの取り付け

  • 540モーター・・・1個
  • MA3(3×6mm六角丸ビス)・・・4本
  • MA10(1280ベアリング)・・・2個
  • MB1(3×23mm六角丸ビス)・・・2本
  • MB4(3×8mmキャップスクリュー)・・・2本
  • MB5(3×3mmイモネジ)・・・1個
  • MB7(3×0.7スペーサー)・・・2枚
  • MB16(19Tピニオンギア)・・・1個
  • MB18(モーターマウント)・・・1個
  • MB19(モータープレート)・・・1枚

途中の写真は撮り忘れました。

ロアデッキに組んだ状態。
19Tピニオンギアはスパーギアとツライチになるように位置を調整した。
ギヤ間のすき間は軽く回るように調整する。

スパーギアカバーの取り付け

  • MA3(3×6mm六角丸ビス)・・・1本
  • MB1(3×23mm六角丸ビス)・・・2本

写真は撮り忘れました。

フロントダンパーステーの組み立て

リンクロッドは2本作ります。

  • Tパーツ13番・・・1個【12.5g】
  • MA8(5×5mm六角ピローボール)
  • MA9(5mmピローボール)
  • MA23(5mmアジャスター)・・・4個【ひとつ0.3g】
  • MC9(3×32ターンバックルシャフト)・・・4本【ひとつ1.5g】

アジャスターの間隔は15.8mmに調整します。

A13とピローボール、左右のリンクロッドを小組みした状態。
重さは16.6gだった。

フロントダンパーステーの取り付け

  • 先ほど組んだフロントダンパーステー・・・1個
  • Bパーツ5番・・・1個
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・4本
  • MC2(3×10mm六角皿ビス)・・・2本
B5(アンダーカバー兼フロントバンパー)の重さは9.0g

リヤダンパーステーの組み立て

  • Tパーツ13番・・・1個【12.5g】
  • MA8(5×5mm六角ピローボール)
  • MA9(5mmピローボール)
  • MA23(5mmアジャスター)・・・4個【ひとつ0.3g】
  • MC9(3×32ターンバックルシャフト)・・・4本【ひとつ1.5g】

写真は撮り忘れました。

フロントダンパーステーと同じように組み立てます。

アジャスターの間隔は16.2mmです。

リアダンパーステーの取り付け

  • 先ほど組んだリヤダンパーステー・・・1個
  • Bパーツ6番・・・1個
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・4本
  • MC2(3×10mm六角皿ビス)・・・2本

これも写真は撮り忘れました。

フロントダンパーステーと同じ要領で取り付けます。

フロントアップライト/キャスターブロックの組み立て

  • Cパーツ1番(右前輪(R)用)・・・1個【4.3g】
  • Cパーツ2番(左前輪(L)用)・・・1個【4.3g】
  • Dパーツ1番(右前輪(R)用)・・・1個【2.7g】
  • Dパーツ2番(左前輪(L)用)・・・1個【2.7g】
  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・2本
  • MC3(5×8mm六角ピローボール)・・・2個
  • MC5(5.5×3.0スペーサー)・・・2個
C1とC2部品を小組した姿。
D1とD2部品を小組した姿。

フロントユニバーサルシャフトの組み立て

  • MB9(2×9.8mmシャフト)・・・2本【ひとつ0.2g】
  • MC11(クロススパイダー)・・・2個【ひとつ0.7g】
  • MB15(アクスルリング)・・・2つ【ひとつ0.1g】
  • MC12(37mmスイングシャフト)・・・2本【ひとつ3.5g】
  • MC13(ホイールアクスル)・・・2本【ひとつ4.4g】
MB9(2×9.8mmシャフト)・・・2本【ひとつ0.2g】
MC11(クロススパイダー)・・・2個【ひとつ0.7g】
MB15(アクスルリング)・・・2つ【ひとつ0.1g】
MC12(37mmスイングシャフト)・・・2本【ひとつ3.5g】
MC13(ホイールアクスル)・・・2本【ひとつ4.4g】
小組みした状態。重さは8.9gだった。

フロントアップライトの組み立て

  • MB8(1050ベアリング)・・・2個
  • MC3(5×8mm六角ピローボール)・・・2個
  • MC7(5×3×2.5mmスペーサー)・・・2個
  • MC8(キングピン)・・・2本
フロントアップライト++キャスターブロック+ユニバーサルシャフトの合計重量は20.6gだった。

フロントアップライトの取り付け

  • MB3(2.6×5mmトラスビス)・・・2本
  • MC10(2.6×27mmシャフト)・・・2本
  • スポンジテープ(必要な長さに切り取る)

左右を間違えないように取り付けます。

写真は撮り忘れました。

バッテリー側のスポンジテープも貼り付けます。

リアアップライト/リヤユニバーサルシャフトの組み立て

フロントで作ったように組み立てます。

アップライトとユニバーサルシャフトを2つずつ作ります。

  • Eパーツ1番・・・2個【ひとつ0.6g】
  • Eパーツ2番・・・2個【ひとつ2.5g】
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・4本
  • MA8(5×5mm六角ピローボール)・・・2個
  • MB9(2×9.8mmシャフト)・・・2本
  • MB15(アクスルリング)・・・2つ
  • MC6(5.5×1.0mmスペーサー)・・・2個
  • MC11(クロススパイダー)・・・2個
  • MC12(37mmスイングシャフト)・・・2本
  • MC13(ホイールアクスル)・・・2本
Eパーツ1番・・・1個【0.6g】
Eパーツ2番・・・1個【2.5g】

リアアップライトの組み立て

先ほど作ったリアアップライトとリヤユニバーサルシャフトを組み合わせます。

  • MB8(1050ベアリング)・・・2個

リヤアップライトの取り付け

リアアップライトとリヤユニバーサルシャフトを組み合わせたものをシャーシに取り付けます。

T3バッテリーホルダーも取り付けます。

  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • MB3(2.6×5mmトラスビス)・・・2個
  • MC4(3mmワッシャー)・・・2個
  • MC10(2.6×27mmシャフト)・・・2本
  • T3(バッテリーホルダー)・・・1個【1.6g】
  • スポンジテープ(必要な分だけ切り取って貼る)
T3(バッテリーホルダー)の重さは1.6gだった。

フロントダンパーの組み立て1

袋詰Dを使います。

フロントダンパーは2つ作ります。

  • MD1(ダンパーシャフト)・・・2本【長さ41.5mm】
  • MD2(2mmEリング)・・・4個
  • MD3(ピストン)・・・2個
  • MD7(12mmOリング)・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒))・・・4個
  • MD10(ダンパーシリンダー(シリンダーキャップ、スプリングアジャスター、ロッドガイドキャップ含む))・・・2本
前後のダンパー部品たち。
MD1(ダンパーシャフト)の長さは41.5mmだった。
完成したダンパー。穴中心から穴中心までの距離は約73mmだった。

フロントダンパーの組み立て2

  • MD4(ロッドガイド)・・・2個
  • MD5(シャフトガイド)・・・2個
  • MD3(ピストン)・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒色))・・・2個
  • MD9(3mmOリング(シリコン(半透明色))・・・4個

フロントダンパーにオイルを入れる

  • MD6オイルシール(緑色)・・・2個
  • ダンパーオイル(黄#400)・・・1本

フロントダンパーの組み立て3

  • Aパーツ3番(スペーサー)・・・2個
  • Vパーツ3番・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒色))・・・2個
  • MD11(コイルスプリング)・・・2本

3mmOリング(黒色)はロッドガイドキャップの直下に組みます。(ストロークでずれるけど気にしない)

スプリングアジャスターを回してスプリングを縮めると車高が高くなります。

フロントダンパーの取り付け

フロントダンパーをシャーシに取り付けた状態。

リヤダンパーの組み立て1

フロントダンパーと同じように組み立てます。

ただしMD8(3mmOリング(黒))に関して、入れるのは1個だけなので注意してください。

  • MD1(ダンパーシャフト)・・・2本【長さ41.5mm】
  • MD2(2mmEリング)・・・4個
  • MD3(ピストン)・・・2個
  • MD7(12mmOリング)・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒))・・・2個
  • MD10(ダンパーシリンダー(シリンダーキャップ、スプリングアジャスター、ロッドガイドキャップ含む))・・・2本

リヤダンパーの組み立て2

フロントダンパーと同じように組み立てます。

  • MD4(ロッドガイド)・・・2個
  • MD5(シャフトガイド)・・・2個
  • MD3(ピストン)・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒色))・・・2個
  • MD9(3mmOリング(シリコン(半透明色))・・・4個

リヤダンパーにオイルを入れる

  • MD6オイルシール(緑色)・・・2個
  • ダンパーオイル(黄#400)・・・1本

リヤダンパーの組み立て3

  • Aパーツ3番(スペーサー)・・・2個
  • Vパーツ3番・・・2個
  • MD8(3mmOリング(黒色))・・・2個
  • MD11(コイルスプリング)・・・2本

フロントダンパーの取り付け

リヤダンパーをシャーシに取り付けた状態。

ラジオコントロールメカのチェック

レシーバー、サーボ、モーター、バッテリーを繋ぎプロポとバインド(ペアリング)します。

まずはきちんと作動するのを確認します。(シャーシへの組み込みはこれが済んでから)

また、ハイトルクサーボセイバーは組み立て次第、サーボに取り付けます。

  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・1本
  • MA2(3×8mm六角丸)・・・1本
  • ME7(5×6.55mmピローボールナット)・・・1個
  • ME8(5.5×5.0mmスペーサー)・・・1個
  • ME10(サーボセイバースプリング(小))・・・2個
  • ME11(サーボセイバースプリング(大))・・・1個
  • Q4(サーボセイバーキャップ)・・・1個
  • Q5(ハイトルクサーボセイバーホーン)・・・1個

タミヤ製サーボを使う場合はQ1とME4(2.6×10mm)を使用します。

(作動確認時はプロポの操作に応して動くのを確認すれば良いため、サーボセイバーの組み立ては後でも大丈夫です)

作動確認後にシャーシに乗せる。
ハイトルクサーボセイバーとME7(5×6.55mmピローボールナット)を組んだ状態。重さは7.1gだった。

ステアリングサーボの取り付け

  • MA2(3×8mm六角丸)・・・4本
  • MC4(3mmワッシャー)・・・4枚
  • ※標準サーボ(ロータイプじゃない普通の高さのサーボ)の場合、MA1(3×20mm六角丸ビス)・・・4本
Q4(サーボセイバーキャップ)とQ5(ハイトルクサーボセイバーホーン)をサーボ(SAVOX1251)に取り付け、シャーシに乗せた状態。
Q5の取り付け角度に注意が必要だった。

ステアリングロッドの取り付け

作るのは1本のみで、アジャスターの間隔は20.5mmです。

  • MC9(3×32mmターンバックルシャフト)・・・1本
  • MA23(5mmアジャスター)・・・2個
MC9(3×32mmターンバックルシャフト)とMA23(5mmアジャスター)を組んだ状態。重さは2.1gだった。
シャーシにステアリングロッドを取り付けた状態。

RCメカの取り付け

事前に用意していたメカ類を搭載します。

私がXV-02Proに乗せたメカ類はこちら⬇️

  • モーター:Hitec RED ZONE XZ-105TG(ターン数:10.5、KV値:3950)※ブラシレスモーター
  • ESC:HOBBYWING XeRUN XR10 Justock G3 ※ブラシレスモーター専用
  • サーボ:SAVOX SC-1251MG ※ロータイプ
  • レシーバー:フタバ R334SB-E
モーター:Hitec RED ZONE XZ-105TG(ターン数:10.5、KV値:3950)※ブラシレスモーター
ESC:HOBBYWING XeRUN XR10 Justock G3 ※ブラシレスモーター専用
サーボ:SAVOX SC-1251MG ※ロータイプ
レシーバー:フタバ R334SB-E

バッテリーはリポの2S(7.4V)を使用しています。(SUNPADOW S-ERCシリーズ6100mAh 7.4V 2S 70C )

モーターコードの接続

  • Aパーツ4番(ブラシレスモーターのセンサーコード用)・・・2個
  • Aパーツ6番・・・1個
  • ME1(3×12mm六角丸ビス)・・・2本
  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・1本
Aパーツ4番(ブラシレスモーターのセンサーコード用)は不要なら組み付けなくても良い。
A4取り付け例写真。モーター端子に貼ってあるのは絶縁を目的とした「ポリイミドテープ」

【参考までに】

テープ界最強の耐熱性能かもしれない「ポリイミドテープ」

私の実験では480度に熱したハンダゴテを当てた後もピンピンしていた。

偽物も出回っているので注意しよう。ちなみに⬇️は本物だった。

ものによってハンダ付け作業が必要

XeRUN XR10 Justock G3は本体側にコードがハンダ付けされてますが、モーターとの接続は自分でハンダ付け作業が必要です。

XeRUN XR10 Justock G3から「A」「B」「C」の配線が出ている。それぞれをモータに記載されている「A」「B」「C」にハンダ付けしているところ。

また、バッテリーとの接続は別途「4mmバナナプラグ」が必要で、これもハンダ付けが必要です。

XeRUN XR10 Justock G3から「+」「ー」の配線が出ている。それを4mmのバナナプラグにハンダ付けする必要があった。

ハンダゴテはワット数の大きなものをオススメします。

最初はAmazonで買ったセットで1700円くらいのもを使いましたが、発熱に時間がかかる上、ほとんど蓄熱されないため、

モーター側に小手先の熱を奪われてしまい、一瞬ハンダが解けるだけですぐ固まってしまい作業が進みませんでした。

そのため新たにハンダゴテを買い直したところ、感動するくらい「あっという間」にハンダ付け作業を終わらせることができました。

ハンダゴテはワット数の大きなものがオススメ。太陽電気産業のPX-401は感動するくらい作業性がよかった。
シャーシにメカ類を搭載した状態。

【参考までに】

これが最初に使ったハンダセット。熱容量が小さいせいか、モーター端子への配線などには適さない。

60Wと記載してあるが実際には20Wくらいじゃないかと推測している。

ただ良い点としては付属しているピンセットは「帯電防止ピンセット」なので。これだけで元が取れたかもしれない。

配線コードの処理

用意したメカ類の配線長に左右されますが、一番注意しないといけない点としては

  • コードがプロペラシャフトやジョイントに接触しないうようにする
車体中央を貫通するのプロペラシャフトは高速回転するため、線が触れれば断線してしまう。うまく避ける必要がある。

バッテリーカバーの取り付け

  • Aパーツ5番・・・2個
  • Aパーツ6番・・・1個
  • Bパーツ7番・・・1個
  • MA3(3×6mm六角丸ビス)・・・1本
  • MB2(3×14mm六角丸ビス)・・・2本
  • ME1(3×12mm六角丸ビス)・・・2本
  • MC1(3×10mm六角丸ビス)・・・2本
バッテリーとバッテリーカバーを乗せた状態。
A5とB7を組み合わせてシャーシに取り付ける。
B7の「輪っか」はESCファンの上あたりに位置している。

ホイールの組み立て

インナースポンジは合成ゴム系接着剤で端と端をくっつける必要があった。

  • ホイール・・・4個【ひとつ平均15.0g(14.9g〜15.1g)】
  • タイヤ(ラリーブロック)・・・4個【ひとつ平均21.7g(21.6g〜21.8g)】
  • インナースポンジ・・・4枚【ひとつ1.4g】
ホイールはひとつ平均15.0gだった。
タイヤ(ラリーブロックはひとつ平均21.7gだった。
接着剤でくっつくまでマスキングテープを巻いておいた。
インナースポンジを接着した後。接着剤の種類や量に影響されるが重さは1.4gだった。
接着剤の量にも左右されるが、タイヤとインナースポンジの重さは23.2gだった。
タイヤとホイールを瞬間接着で固定する。私は全周に流さず、上下左右の4点のみ点付けした。
「3M強力瞬間接着剤」は文字通り強いため上下左右の4点で十分だった。

使った接着剤はこちら⬇️。かなり強力にくっついてくれる。

注意点は強力すぎること。完全にくっついた後、指でホイールからタイヤを外そうと思ってもできなかったほど。

番外編〜SP-741(メッシュホイール(金))の重さ〜

事前に金のメッシュホイール「SP-741」も購入していました。

タミヤスペアポーツ「SP-741」。1袋で2つ入っている。
SP-741の重さはひとつ10.6gだった。
キット付属の白ホイールとの重さの違いは約4.3g。ひとつあたり4.3gほどSP-741の方が軽い。

番外編〜SP-1263(5本ツインスポーク(黒))の重さ〜

もう1セットホイールを購入していました。「SP-1263」です。

このホイールはオフセットが+4mmでキット付属の白ホイールや先ほどの「SP-741」に比べ、オフセットが2mm大きくなります。

タミヤ スペアポーツ「SP-1263」
SP-1263の重さは11.5g。付属ホイールはひとつ15.0g、SP-741はひとつ10.7gほどだった。
SP-1263は4つとも同じ重さだった。偶然だと思う。

ホイールの取り付け

  • MB2(3×14mm六角丸ビス)・・・4本
  • ME6(4mmフランジロックナット)・・・4個(青)
  • MB8(1050ベアリング)
  • MB9(2×9.8mmシャフト)
  • Aパーツ2番・・・4個
  • Aパーツ10(番ホイールハブ)・・・4個
  • Aパーツ11番(車幅調整用スペーサー)・・・4枚(必要に応じて(好みで)使用する)
  • Aパーツ14番・・・2個
  • Aパーツ15番・・・2個
  • Aパーツ16番・・・2個
  • Aパーツ17番・・・2個
Aパーツ14番、Aパーツ15番、Aパーツ16番、Aパーツ17番、MB2(3×14mm六角丸ビス)を合わせた状態。
前用と後用で2セット必要。

私はAパーツ10番に代えてCC-02で使っていたアルミホイールハブ(6mm)を投入しました。

MB8(1050ベアリング)、Aパーツ2番、アルミホイールハブ(6mm)

リヤボディマウントの取り付け

  • Bパーツ2番・・・1つ【1.5g】
  • MA2(3×8mm六角丸ビス)・・・2本
  • ME9(6mmスナップピン)・・・4個
Bパーツ2番は1つ1.5gだった。

フロントボディマウントの取り付け

  • Bパーツ4番・・・1つ【1.8g】
  • MC2(3×10mm六角皿ビス)・・・2本
  • ME9(6mmスナップピン)・・・4個
Bパーツ4番は1.8gだった。
フロントボディマウントをシャーシに取り付けた状態。

シャーシカバーの切り取り

ステアリングロッドを通す穴の大きさは以下の寸法で切り取りました。

目安として活用ください。

シャーシカバーの組み立て

  • シャーシカバー
  • フェンダー「A」「B」「C」「D」・・・1つずつ
  • ME5(3×5mmフラットビス)・・・8本
  • MA7(3mmロックナット(薄))
  • MC4(3mmワッシャー)・・・8枚

穴を小さめに開ければロックナット無しでも十分に結合できます。

ロックナット無しの重さは47.5gでした。

穴を小さめ(2.6mmくらい)に開ければロックナットがなくてもがっちり締まる。少しでも角くしたいときにはオススメ。

小さめの穴ならロックナットがなくてもがっちり締まった。
組み立て後の状態。
ロックナット含めた組み立て後の重さは49.7gだった。

シャーシカバーの取り付け

シャーシカバーを取り付けた状態。

ボディの取り付け

一つ問題が起きました。

ボディは事前に作っていたのですが、フロント側のボディマウント穴の位置が全く合いません。

XV-02シャーシのフロントのボディマウントはバンパー位置なので新たに穴を開けないといけません。

ですが、新たに穴を開けるのも手間なのでいろいろ情報を調べると解決策がありました。

それは「XV-01」のフロントボディマウントを使うというやり方です。

ここまで来てボディを載せられないことがわかった。

XV-02フロントボディマウント位置の解決策

AmazonでXV-01の「B部品」を購入しました。

この中からフロントボディマウントのみ切り出します。
20mmのネジを用意します。
2mm幅のスペーサーを4つ用意します。2mm幅でなくても合計8mmのスペーサーになればOKです。
フロントダンパーステーに組み込みます。ネジは車体後ろ側から入れました。
左右ともXV-01のフロントボディマウントを組み込みます。するとXV-02のB4部品も入ります。

これだけでTT-02等で使っていたボディを載せることができます。

ランサーエボリューションⅩのボディを載せたところ。
インプレッサWRC2008のボディを載せたところ。

リアボディマウントはXV-02標準の位置で全く問題ありませんでした。

完成!!

なんだかんだやることが多くなりましたが、無事完了しました。

この後テスト走行に行き、しっかり走ることを確認しました。

最後に

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

XV-02の走りとCC-02の走りは私のYouTubeチャンネルに今後、たくさんアップしていく予定です。

ラジコンの窓越しの動画メインですが、興味があればぜひ見てやってください。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた👋

CC02でも遊んでます。
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