【購入記】マツダ CX-5 ディーゼル 6MT 4WD ポリメタルグレーメタリック

eyecatch
寒波到来の奥会津にて。
目次

プロローグ

マツダ好きが高じて専門学校を卒業後、新卒で地元の千葉を離れ十数年広島で暮らしをスタート。

ただ車の必要が感じない地域に住んでいたたことと、

駐車場にかかるお金や保険料、その他維持費を節約するためマツダ好きにも関わらず自転車生活を送っていました。

ところが両親の高齢化に伴い心配事が増えたため仕事を辞めて実家に戻ることを選び、Uターン転職を実行しました。

私の実家がある千葉の田舎は1人1台車が必要な地域。

つりふぁす
つりふぁす

なのでどうしても購入する必要がありました。

いろいろと車選びについて楽しさ半分、お金の心配半分で悩んでおりました。

マツダ本社前にて。

はじめはとにかく費用を抑えるため、ハイゼットやN-VANなどの軽バンを候補にあげていましたが日が経つにつれ

「やはり好きなマツダ車を購入したい、乗りたい!」

という気持ちが日に日に積み重なり購入を検討を開始。

車選び開始

検討する際にあげた候補は3車種。

まずはマツダで7世代と呼ばれるこれまでの車作りで培った物を全て投入したCX-30。

次いでデビューからはや4年経過したものの、マツダの稼ぎ頭であり矢継ぎ早に新技術を取り入れ進化してきたCX-5。

同様に新技術を取り入れつつ、マツダ内では最もお買い求めしやすく燃費も良いMazda2。

この3車種で自分にとって最良の選択はなにか?脳内シミュレーションを綿密に行い、出した答えがCX-5となります。

CX-5に決めた。その理由とは?

CX-5の良いと感じたところ

・7世代にも見劣りしない車両の質感

 ・かつコスパが抜群

 ・マツダ屈指の名機2.2Lディーゼルを積むモデルがある

 ・6MT&4WDの組み合わせがある

クルマに求める性能は人によって様々だと思います。

今回の私の場合1台で日常のほとんどをこなせ、かつ通勤でそこそこの距離を走るため、以下の要素をあげました。

・燃料代を抑えられる

 ・MTの設定がある:操る楽しさ

 ・4WDの設定がある:未舗装路がぬかるむことも多い

・たまにだが雪も降るし雪景色も見に行きたい

   (車高も少し高い方が良い)

・ゆとりある加速を得られる

   (エンジンをぶん回さなくても速い)
奥会津にて。
安曇野にて。

このような要素で絞っていくとCX-30やMAZDA2のほか、

MAZDA6やCX-3も選択肢からは外れCX-5しかないと結論を出しました。

最後まで悩んだ他の候補

CX-30は最後の最後まで悩みました。

CX-30の良いと感じたポイントは

・乗り降りがしやすい

 ・ほとんどのグレードにパワーリフトゲートがつく (開閉位置も任意で定められる)

 ・静粛性が高い

 ・振動騒音がCX-5より抑えられている

 ・7世代から採用されたステアリング形状が良い感触

 ・運転席側ドアミラーに自動防眩機能が備わる

 ・7世代のウォッシャー液の出し方

   (噴出口がワイパーブレードについており、ウォッシャー液で視界を遮られない)

と言う具合にいくつも「良い」と感じる装備や技術が織り込まれているのですが、

つりふぁす
つりふぁす

今はマルチに使える荷室容量の広さと、

極めて出来の良いの2.2Lディーゼルを選ぶことができるため、

CX-5を選びました。

最後に

安曇野にて。

6.5世代のCX-5と比較し、7世代車両は本当によくできていると感じています。

将来的には親のデミオの入れ替えとして「Mazda3あたりを買うことができたらいいな」などと、

車の購入趣味レーションを妄想して楽しもうと思っています。

CX-5ネタは今後もちょこちょこあげていこうと思いますので、気になる方は覗いてみてください。


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

今後も本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願いします。

あなたのカーライフが青天井に楽しくなりますように。

ではまた👋


7世代ラージ商品群のトップバッターであるCX-60が発売しましたね。

早速お世話になっているディーラーでCX-60に試乗してみました。

【レビュー】素のディーゼルAWD 〈CX-60試乗〉感想

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