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スクリーンを取り付けたハンターカブに、CT125専用のバイクカバーは使えるのでしょうか。
今回、私のハンターカブJA55に、デイトナの「ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 車種専用 CT125」を使用しました。品番は32127です。
私の車両では、スクリーンを取り付けたままでも窮屈さはなく、スムーズに着脱できました。 スクリーンを覆う専用のカバーも付属しています。
この記事では、装着前後の全景から、裾のひもや固定ベルトまで写真で紹介します。同じような装備のハンターカブで、カバー選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

※使い始めた時点でのレビューです。雨天時の浸水や、長期使用での耐久性は、まだ確認していません。
約6年使ったカバーが破れやすくなり、買い替え
以前のバイクカバーは、2020年10月18日にハンターカブが納車されたときから使っていました。
約6年使い続けてボロボロになり、少し引っかけただけでも、すぐに破れるようになってしまいました。
そこで、2026年10月17日に新しいカバーへ交換。納車から丸6年を迎える前日の買い替えです。
なお、約6年という使用期間は、以前のカバーの実績です。今回購入したデイトナ製カバーの耐久性は、これから確認していきます。
購入したのはデイトナのCT125専用カバー「32127」
今回購入した商品はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | デイトナ(DAYTONA) |
| 商品名 | ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 車種専用 CT125 |
| 品番 | 32127 |
| 購入先 | Amazon |
| 使用車両 | ハンターカブJA55 |
| 使用開始日 | 2026年10月17日 |
| 付属品 | スクリーンカバーあり |
商品名が長いので、この記事では「デイトナ32127」と表記します。
デイトナ公式では、車種ごとに縫製形状や固定ベルトなどの位置を設定したカバーとして紹介されています。
また、CT125用にはリアボックス対応の別商品もあります。購入する際は、車両の装備と商品タイプを確認してください。
スクリーン付きJA55でも、スムーズに着脱できた
今回カバーをかけた車両の状態
私のハンターカブJA55には、写真のスクリーンを取り付けています。

カバー選びでは、車種への適合だけでなく、取り付けている装備が収まるかどうかも気になるところです。
今回紹介する写真は、この車両にデイトナ32127をかぶせた実例です。
スクリーンを覆うカバーも付属
デイトナ32127には、バイク全体を覆うカバーとは別に、スクリーンカバーも付属していました。

写真は、私のJA55に取り付けているスクリーンへ、付属カバーをかぶせたところです。
メーカーによると、バイクカバー装着時にスクリーンへ付く傷を抑えるためのものです。傷の防止効果はまだ確認できていませんが、スクリーン付き車両で使う方には、知っておきたい付属品だと思います。
窮屈さはなく、かぶせるときも外すときもスムーズ
実際にバイクカバーをかぶせてみると、スクリーン周辺に窮屈さは感じませんでした。
かぶせる作業も、取り外す作業もスムーズです。

私の車両では、「スクリーンがあるため、カバーをかけにくい」と感じることはありませんでした。
ただし、すべてのスクリーンで同じように収まるとは限りません。デイトナ公式でも、大型スクリーンではフィッティングが変わる可能性があると案内されています。
購入を検討している方は、装着前の車両写真とカバーをかけた状態を、ご自身の車両と見比べてみてください。
上から見たスクリーン・ハンドル周辺の収まり
上から見ると、スクリーンやハンドル周辺の生地の収まりが確認できます。


全景だけでは分かりにくい部分なので、別の角度からも撮影しました。
スクリーン付きで使用したときの形状や、生地の余り具合を確認する参考になればと思います。
裾のひもと固定ベルトを写真で確認
前後の裾には絞りひも
前後の裾には、カバーを絞るためのひもがあります。


写真では、絞りひもや面ファスナーの位置、タイヤ周辺の収まりが分かります。
今回の装着状態では、タイヤの下側が一部露出しています。どの範囲まで覆えているかは、全景写真とあわせて確認してください。
車体下側にはバックル付きベルト
車体下側には、バックル付きの固定ベルトがあります。

デイトナ公式によると、このベルトは左右どちらからも取り外せる構造です。
強風下で使った結果はまだありませんが、カバーを固定するための構造として紹介しておきます。
赤と黄色で前後を判別できる
前側のロック用スリットは赤、後ろ側は黄色に色分けされています。

メーカーも、カバーの前後を判別するための色分けとして案内しています。
黒いカバーですが、前後にはこうした目印があります。
メーカー公表の仕様と、実際に確認できたこと
購入時の参考として、メーカー公表の主な仕様を整理しました。
| メーカー公表の仕様 | 内容 |
|---|---|
| 生地の耐水圧 | 20,000mm |
| 縫い目 | 水の浸入を抑えるシーム処理 |
| 通気構造 | ミラー部分にエアベント |
| マフラー接触部分 | 耐熱パッド |
| 付属品 | スクリーンカバー |
出典:デイトナ公式「ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 車種専用 CT125」
これらはメーカーが公表している仕様です。私自身が、耐水圧や耐熱性を測定したものではありません。
今回、実際に確認できたのは、写真の装備状態で装着でき、着脱もスムーズだったことです。
防水性や耐久性については、使い始めたばかりなので、現時点では評価していません。
なお、耐熱パッド付きですが、メーカーはエンジンやマフラーが十分に冷えてからカバーをかけるよう案内しています。
雨天時の状態や耐久性は、今後追記します
カバーは、かぶせやすさだけでなく、使い続けたときの状態も気になるところです。
今後は、次の点を確認していく予定です。
- 雨天後のカバー内側や車体の状態
- 風が吹いたときのめくれや、ずれ
- 生地や縫い目の傷み
- 継続して使ったときの着脱のしやすさ
以前のカバーは約6年使用しましたが、今回の商品がどのくらい使えるかは、まだ分かりません。使用期間と状態を記録しながら追記していきます。
まとめ|私のスクリーン付きJA55では、窮屈さなく使えた
約6年使った旧カバーが破れやすくなったため、デイトナのCT125専用カバー「32127」へ買い替えました。
使い始めた時点での結果は、次のとおりです。
| 確認項目 | 結果 |
|---|---|
| スクリーン付きJA55への装着 | 写真の装備状態で装着できた |
| スクリーン周辺の窮屈さ | 感じなかった |
| 着脱 | スムーズにできた |
| スクリーンカバー | 付属していた |
| 雨天時の浸水・長期耐久性 | 未確認 |
写真のスクリーンを装着した私のJA55では、窮屈さを感じず、スムーズに着脱できました。
同じような装備のハンターカブでカバーを探している方は、今回の写真を参考に、商品の適合情報や装備への対応を確認してみてください。
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