【バス釣り初心者向け】おかっぱりで使うおすすめ釣り具とポイント

つり

釣り好きのみなさんこんにちは。気づけばバス釣り歴29年のつりふぁす(@steady_tk)です。

この記事ではこれからバス釣りを始める方に向け、

つりふぁす
つりふぁす

最初に買うならこれが良い

というものを独断と偏見でご紹介します。

またバスのいる確率が高い代表的なポイントも紹介します。

〜筆者について〜
家族の影響で3歳から霞水系にてぶっ込み釣りを始め、ミラクルジムの影響で6歳からルアーでのブラックバス釣りにハマる。
その後広島に就職し瀬戸内でシーバス、チヌ、メバル、アジ、イカ釣りを学ぶ。
現在は静岡県西部に拠点を移し週末に釣りを楽しんでいる。
夢は365日釣り三昧の生活。

必要な装備

釣りはちょっとした不注意で怪我をしやすいアウトドアです。

安全に釣行できる服装、装備で行きましょう。

また、釣り場は想像以上に寒かったり暑かったりします。

服装で調整できる範囲を超えて不快に感じる場合は、潔く釣りをしないのも賢明な選択です。

自身の装備

  • 帽子
  • サングラス(偏光グラス)
  • 長袖長ズボン
  • 泥や苔でも滑りにくい靴
  • ライフジャケット
  • ペンチ(釣れた魚から針を外す用)
  • ゴミ袋(不要なラインやワームなどを入れられるもの)

ポイント:怪我をしないことはもちろん、落水や虫刺され、日焼け対策もしっかりすること

完全防備の筆者

初めてのバス釣りにおすすめしたいタックル

  • ロッド:スピニング 長さ:6ft6inくらい/硬さ:ミディアムライト(20gくらいまで投げられるもの))
  • リール:スピニング 2500番くらい)
  • ライン:ナイロン 強さ:8〜10ポンドくらい/100m巻き

ポイント:ルアーを思い描いたところに飛ばしやすいこと、かけた魚を釣り上げられること

つりふぁす
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フロロより、柔らかいナイロンを使う方がライントラブルが少ないよ

シマノでいうと例えばロッドはスコーピオン2652R-2、リールはナスキー2500HGナイロン10ポンド巻くといいでしょう。

釣りに慣れるためにはある程度の重さを持つルアーを使ってキャストの練習も兼ねながら釣りをすると上達も早くなります。

前述のタックルであれば20グラム程度のルアーまで投げることができ、

慣れないキャスティングでもそこそこ飛距離を出せるため、投げるのも楽しく感じられると思います。

スピニングタックル(スピニングロッド+スピニングリール)の例。このタイプの他、ベイトタックル(ベイトリール+ベイトロッド)もある。
ベイトタックルの例。スピニングに比べバックラッシュと呼ばれるライントラブルが起こりやすく、ルアーを飛ばすのに練習が必要。

ルアー類

  • ルアー(クランクベイト(1m〜2mくらい潜る物)/バイブレーション(1/4オンス、3/8オンス))
  • ワーム(4インチ程度のシャッドテール/クロー系)
  • フック(オフセットフック#1)
  • シンカー(バレットシンカー3/16、1/4、3/8オンス)

ポイント:投げて巻くだけで釣れる、根掛かりしにくいものものを選ぶ

つりふぁす
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ロッドを立てて巻くと「より浅い層」を通すことができ、

ロッドを寝かせると「より深い層」を通すことができるよ

一定の速度でルアーの泳ぐ深さ(レンジと言ったりします)を意識しながら巻きましょう。

バスを釣るうえで一番大切なのは魚の反応する深さを探すことから始まります。

深さの次に大事なのは ルアーの泳ぐ速度 です。

ゆっくりの速度に反応する時や、ものすごく速いスピードだけに反応するときなど状況はさまざまです。

なので釣り場に着いたらルアーを通す高さ(レンジ)は

・表層➡️底

ルアーの速度は

・ゆっくり➡️速い など、レンジとスピードを色々試してみてください

ボーマー社のモデルA
クランクベイト
ima社のライキリ
バイブレーション
グローブライト社のアーバンクローラー
ワーム(クロー系)

ケース類

  • ルアーケース
  • フックやシンカーなどの小物入れ

ポイント:上記ルアーやフックシンカーが収納できるもの

ケースは必要に応じて揃えればOK。フィッシュグリップがあれば直接魚に触れることもない

代表的なポイント

  • 流れ込み (理想は滝のように水しぶきを上げて流れ込んでいるところ)
  • 大きな岩や橋桁の下流側など反転流のできている場所
  • 消波ブロックの中/際 ・葦の中/際
  • 水草の中/際 ・底がゴツゴツした岩となっている場所
  • 急に深くなっているところ
  • 護岸の際
流れ込みの中や大きな岩の一例 流れ込む水量が多いほど多くのバスが付きやすい。
数は減るが水量が少なくてもバスはつく。
流されてきたゴミの下もバスの隠れ家になる
木の影などもバスのつきやすいところ
流れ+水深+ハードボトムがセットになった水門も1級ポイントの一つ。
護岸で急に深くなっているようなところも狙い目。護岸際にバスは付く。

ポイント:バスが安心して身を隠せて水通しの良いところ(居心地がいいところ)、小魚が群れていたりバスが追い込みやすいところ(餌を獲りやすいところ) 

これらの要素が一つでも多く持ち合わせている場所ほどバスがつきやすいポイントになります。

つりふぁす
つりふぁす

釣りをしているとベイトを浅瀬(逃げ場のない岸際)に追い込んで捕食するシーン(ボイル)も多く見かけます。

このように、バスは意外なほど岸際にいたりします。

大きなバス(群れの中で一番強いバス)はそういうところを陣取っています。

逆に何もないところに一つだけ例えば砂浜に一つだけ岩があるような場所にもバスはつきやすいです。

ただ、バスの居着く要素が少ないため数は少なく、警戒心も強いので釣りにくいでしょう。

バスの隠れ家+水通し+ベイトの揃っている場所は1級ポイント
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